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何たる迷惑であることか!

独自の路線で生きています

ファッション精神の発達

わたしが収容されていた女子刑務所通っていた高校には「ガリ勉の呪い」なる前衛的な呪術が蔓延していた。
 3年以上在学するとすっかり人間的な発達が遅れ、若い肌を最大限活かすことも体型を強調する衣服を着ることも自分には関係ないと思い込んでしまい、東京大学に合格することだけが人間の価値と洗脳されてしまうのだ。

 このような女きらい女怖いつまりは極めてホモソーシャルな環境に順応した結果、男子部のおまけみたいな感じでしぶしぶ併設された女子部の生徒は全体的に男子生徒を凌ぐ進学結果を出した後に、人間としてどう生きるべきかを中学校からやり直さなければならなくなる。

 その一つに、ファッションセンスの問題がある。

 「自分に似合う服を場の雰囲気に合わせて着こなす」という芸当は、感覚だけではどうにもならない。そこには知識と経験をミックスした「センス」が必要となる。お育ちが良くてもセンスが悪ければ、ファッションは金の浪費行為となる。

 今のわたしは遅れに遅れた人間的発達を、身銭を切って一歩ずつ進めているところだ。


 ***

この秋に着たいもの:

◯長袖のワンピース(生地が重すぎないもの)
◯ワインレッドの靴(エナメルかビロード)
◯シルクのシャツ
◯グレースケールのペンシルスカート

 

 秋服の色調としては(以下引用),

 

・赤(チェック柄も含む)
・ワインレッド
・グレースケール(白~グレー~黒)
・ベージュ
・マスタード
・キャメル
・ブラウン(ダーク~ライト)
・ネイビー、インディゴ

やはり自然がもたらす秋の情緒、紅葉、枯れ感、静寂感を表現した色が美しいです。
これらの色のアイテムはどんな物を買っても間違いありません。

特にオススメする素材はもちろんニットとメルトンです。
レザーも良いですが、かっこよくなりすぎないように注意が必要です。

冬はここからさらに色味を少なくし、モノトーン中心に移行していけば美しいです。
赤味と黄色味(ベージュ~ブラウン間)はアクセント程度に少し使うくらいが上品です。

 

 

 

 ふむふむ。自分は顔の系統として原色が似合うのですが(薄い顔立ちなので)、パワーの強い原色はメインの服に着るにはそぐわないわけね……使うなら小物と。

 知識先行なので、服を選ぶ軸はこちらを参考にしております↓男ウケ重視ってゆわないでね^^ 自分のセンスにほんと自信ないんすよ……

 


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