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何たる迷惑であることか!

独自の路線で生きています

葬式の時だけ集まる親戚みたいだね

社会人3年目。同期がひとり辞めるというので、会社の近くの中華屋でささやかな送別会を開いたのだった。 ちょうど大きなリリースがあり、予想外の大炎上が起きた最中だったのだけど、同期は驚異的な参加率だった。 地元に戻って家業を継ぐという同期を肴に…

都合がいいから舐められる

自分の陥りがちなパターンについての気づきメモ。 私はどうしても人の顔色を伺って行動してしまう ↓ 当然、本心とは違う言動のためストレスが溜まる ↓ 相手に合わせた行動ばかり取るので、人格として舐められる ↓ 侮られ、軽んじられる負のループ ↓ 自分の…

出会いが運命的だから

<p>今週のお題「結婚を決めた理由」</p> 結婚を決めた理由? それは、出会いが運命的だったから。 我々の出会いはドイツの田舎町、ローテンブルグの路上だった。 そこからミュンヘン、パリへ出向き、ベルサイユ宮殿とルーブル美術館を巡り、雪の成田空港に着いてか…

なぜ働くのか-お金は大切だ編

2015年も来月から下半期、ということで社内では退職の挨拶周りにうごめく人をよく見かけるようになった。 今のご時世、新卒で就職した会社に一生添い遂げる、なんてことは神話に過ぎず、いろいろな事情に迫られて何度か転職を経験する人がほとんどなのであろ…

つれづれ

雨の日続きだと気分が落ち込むので、せめて画面の中だけでも明るいものを。大気がまぶしい山の朝。 つれづれと箇条書き。 ○8月あたりに忙しさがMaxになって、精神的な余裕が一切なくなった。そのせいで、人からの好意すら重荷に感じるようになってしまった…

夫とのコミュニケーションを変えたら劇的に過食が改善した話

つい昨日、感動することがあったので走り書き。 私は摂食障害持ちだ。孤独な学生時代が一番症状が酷くて、10kg以上体重が増減したこともある。就職し、親を捨てて自立したことで症状はだいぶ改善されたが、未だにストレスが溜まると症状が出るので、鬱陶し…

怨霊出産ガンボー

なぜ、「女は産む性」でなければならないのだろう? なぜ、「妊娠出産」の話題は女の一番柔らかいところに刺さるのだろう? なぜ、生殖能力は女に当然備わっていなければならないのだろう? なぜ、女は「産まなければならない」のだろう? なぜ、生殖に関す…

夏の高原に行く

暑い時期は地上を離れて山に行くのだ ちょっと標高が上がっただけで何と涼しいこと! 白昼、誰もいない田舎町を歩いていると、乱歩の夢に迷い込んだような気持ちになる 涼しい風だけが静かに胸を渡っていく……

飛行機が好き

今住んでいる土地は、諸事情あって飛行機が日がな一日飛び回る環境である。引っ越して半年、ほぼ毎日爆音が大気を割り、ヘリコプターの振動を肌身に感じる。とりわけ国会が不穏な動きをしている時などはヘリコプターの飛ぶ頻度が増えるように思う。牽制のつ…

レンジでポテトチップスを作る

パートナーの実家から、土付きのじゃがいもを大量に頂いたので、ありがたく消費する日々である。 肉じゃが、ジャーマンポテトと一通りのお惣菜を楽しんだところで、こちらの記事に出会った。ポテトチップス作ってみた - じゃじゃ嫁日記 敬愛する「じゃじゃ嫁…

君は悪くない

生理が来ると、いつも思うんだ。自分は動物なのだと、思い知るんだ。 生理が来ると、少し遅れて痛みがやってくる。 腰が痛くなったり頭痛がしたり、食べ物を受け付けなくなったり、匂いが気になったり、とにかくいろいろな場面で不自由になる。 旅行もイベン…

四月の晴れた日に精神病院へ行くこと

黒羊の群れの中に白い羊が一匹混ざっていたら、そいつこそが異端なんだ 去年のゴールデンウィーク初日。 僕は某駅のバスロータリーに立っていた。 まもなく連れがやって来て、二人で何を話すともなく佇んでいた。 長雨に到着が遅れた春が、あたり一面にまば…

はい

はい前菜○青菜の胡麻和え○小芋○鮭の奉書巻○天豆○蟹寿司○青梅はいデザート○季節の果実のゼリー寄せ大変美味しゅうございました(真似してすみません)(K林銅蟲さんのファンなんです)

はじめての結婚記念日

来週で、結婚して一年になる。パートナーはこの日のために、張り込んで懐石料理の店を予約してくれた。はじめての結婚記念日というわけだ。 結婚については年々センシティブなワードになるようである。わたし個人としては、結婚はいいもの、明るいもの、温か…

紫陽花の花

親を嫌いになりたい子どもはおりません 紫陽花が咲く頃になると、今年も父の日が巡ってくる。母の日のカーネーション作戦ほど派手ではないものの、店頭のショウウィンドウには「感謝を込めて父の日のギフトを贈りましょう」的なポスターがちらほらと貼られ…

話すよりも書く人になりたい

日中、基本的に人と会話しない仕事をしているせいか、仕事終わりの夕方、夜、休みの日と喋りたくてたまらない衝動に駆られる。端末の黒い画面は饒舌に喋りかけてくれるが、コードだけではコミュニケーションの絶対量が足りないのだ。 しかし、今度はひとた…

新しい口紅を買わなくちゃ

女に産まれて良かったと思うのは、状況に応じて装いを変える、バリエーションの幅が大きい性別であることだ。 日本は夏も冬もかっきりと個性を発揮する国々だから、暑すぎる・寒すぎるという不快な状況を衣服や化粧、さらにはインテリアでデザイン出来る楽…

ぼくは一角獣種

A-A’ (小学館文庫) 作者: 萩尾望都 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2003/08 メディア: 文庫 クリック: 7回 この商品を含むブログ (31件) を見る モー様こと萩尾望都先生の作品に、「A-A'」というSF短編がある。 舞台ははるかな未来。遺伝子操作でクリエイ…

意地と涙の「はなやぎかい」

縁もゆかりもないけれど、玄人の世界になぜか惹かれてしまう。 最近、スマホでネットを見るとバナーに出てくる「親なるもの 断崖」を試し読みしたら、漫画の壮絶さは去ることながら、花柳界への想いが再燃してしまった。 試し読みだけでも、発展途上国日本の…

君はアル中

※オチはありません 会社の同期に、二十代半ばにして若年性アルコール依存症に罹ってしまった男がいる。 見た目では驚くほどにわからない。面長の老け顔で、紳士的な物腰と穏やかな声の持ち主である。現世利益よりは精神的なもの、とりわけ宗教に強く惹かれて…

結婚式のスケッチ

先日、自分の結婚式をしてきたのでメモ的なスケッチ。 3日前に風邪を引き、38度の熱を出す が、1日で治る 気合いで熱は下がるものだ 前日まで夏日となり、ものすごく暑い 一転、当日は朝から大雨警報が発令されて泣く 幸いにして式までには雨が止み、挙式時…

初夏の賀茂川を歩く

所用で訪れた京都で、新緑滴る賀茂川沿いを歩く。 京都のまちといえば、夏は蒸し風呂、冬は底冷えとまぁ暑さ寒さが極端なこと甚だしい。その分、春と秋の京都は最高に素晴らしいことで有名だが、今度は人が多すぎる。とかく生き抜くには強かさが要るまちで…

LINEスタンプの憂鬱

くだらないことに小金を遣うのが好きだ。 「大人のパックンチョ」とかどう見ても妖しいタイトルの新商品とか、コンビニで見かけるとつい買ってしまう。こまこまと小さい出費で新奇性追求するのが好きなのだ。 だから、100円程度で買えるLINEスタンプは、新…

茶器が好き

茶器が好きだ。 無骨で重厚なコーヒーマグは、良い。南部鉄器の急須も良ければ、中国茶を淹れる茶壺も良い。あのころろんとした表面の丸みがたまらない。ちなみに茶壺は「チャフー」と読む。 ふらりと入った喫茶店で、現れた茶器が良ければ、どれだけ出てく…

社会人1年目の感想

2013年に新卒として入社(院卒)して、2014年までの1年間。振り返ると修羅のような日々であった。 2013年04月 エイプリルフールが入社式。夜に祖母が倒れたとの報が入り、リクルートスーツで帰る道すがら喪服の準備を命じられる。4月1日ならぜんぶ嘘になればい…

くたばれ完璧主義者

タイトルの通りである。 文句が多い人間 粗を見つけるのがうまい人間 行動力よりも口の方が達者な人間 まとめてくたばれ。行動力のない奴の完璧主義ほど迷惑なものはない。提出すれば細かな粗を「指摘」する。時間をかければ遅いとなじられる。何も言わなけ…

美容覚書き(髪編)

薄い浅い社交辞令的会話にて「好きな俳優さんとか居ます?」とよく聞かれるのだけど、その際は「綾野剛が好きです^^」と言ってかわしています。相手はだいたい「あー」という顔になって話が終わるため使い勝手がいい。嘘はついてないので疲れないし。……本当…

美容覚書き(総論)

SPRiNG(スプリング) 2015年 04 月号 [雑誌]出版社/メーカー: 宝島社発売日: 2015/02/23メディア: 雑誌この商品を含むブログを見る 春が来ると、何故かチークを変えたくなる。 秋を知ると、何故か口紅を買いたくなる。 普段は目の上を通り過ぎるだけの化粧品…

草庵を焼く

ぼくにとってのブログとは、小さな庵のようなものだ。 広大なネットの海に漕ぎだして、まずは自分の居場所を作る。インクの染みより小さな点に、だんだんと足跡が増えてくる。小舟ひとつでたどり着いた場所に、船着き場ができ、家ができ、店屋が建って町が興…

怒りと向き合う

怒りの感情に向き合うことは大変だ。怒りとは、「期待が満たされない」ときに発生する。その場で意見を主張するなり発散するなりできればまだいいだろう。しかし、往々にして怒りの原因はすぐには取り除けない。期待はいつまでも裏切られ続ける。やがて怒り…

引っ越しウツというものもある

新居に引っ越しをして、三週間が経過した。 新居にはリビング+二部屋あり、オープンキッチンがあって、日当たりも南向きと立地条件は申し分ない。それまで風呂つき六畳一間に二人でぎゅっと詰まっていたことを考えれば、明らかに居住空間が広がった。 併せ…

嗚呼引っ越し

引っ越しがキライである。 引っ越しの何が厭かといえば、「準備」の多さに尽きる。荷造りはもちろんのこと、電気ガス水道ネットの開通、テレビの契約、転居届けの提出まで、ぜんぶ自分がやらなければいけない。 それまで当たり前に存在していた生活を一つず…

村上さんに聞きたいけど聞けないこと

早稲田で学んだこと - 村上さんのところ/村上春樹 期間限定公式サイト 2015年1月15日から期間限定で、作家の村上春樹が読者とやりとりするサイトが公開されている。 毎日、はてなブログのトップページに、「読者から村上春樹への質問と、対する答え」へのリ…

期待に応えられない苦悩

ひとと関わって何が苦しいかって、相手の期待に応えようとしてしまうことだ これは無意識に起こる反応、いわば反射のようなものだからどうしようもない。相手の中にある願望や理想。つまりは期待を勝手に推し量って、勝手に応えようとする。そして、大概期…

ブライダルインナーを買う

(COMUSE)コミューズ ブライダルインナー スリーインワン&フレアパンツセット A・B・Cメディア: ウェア&シューズこの商品を含むブログを見る はてなブログのスマホアプリを入れてみた。 文字を打ち込むぶんには申し訳ないが、Amazonリンクとかの貼り付け方がわ…

ただの女子になった

「偽物語」 【完全生産限定版】 全5巻セット [マーケットプレイス DVDセット]発売日: 2013/07/25メディア: DVDこの商品を含むブログを見る「戦場ヶ原、お前にはがっかりだ。ただの女子になった。前に会ったお前は、闇のように輝いていたぞ」 この一年、「垢…

2014年ジョギング総括

うつ病予防に、現実逃避の一環として始めたゆるすぎるジョギングだが、今年で三年目に突入した。今年走った回数の合計は107回/365日。 平均して一ヶ月に9回走っている計算になるものの、実際はノロウイルスに罹って床を上げられなくなったり、大雪に降り込…

ひとの期待に応えるな

それでも人生にイエスと言う作者: V.E.フランクル,山田邦男,松田美佳出版社/メーカー: 春秋社発売日: 1993/12/25メディア: 単行本購入: 17人 クリック: 109回この商品を含むブログ (83件) を見る はてなブログって、アプリからだけじゃなくてスマホのWebペー…

心の背骨が折れてしまったようなんだ

いまのおれが幸せか幸せじゃないかと言われたら、不幸せとは言えないだろう 就活で魂を削られながらも就職して 浪人も留年もせず院まで出た 毎朝電車で都内の会社へ出荷されてる あまりに貧乏で先の見えなかった学生時代からは夢にも思わなかった生活 平凡―…

【読書レビュー】35日間世界一周!! Part5 カリブ海リゾート& NY・ハワイ編

35日間世界一周!! Part5 カリブ海リゾート& NY・ハワイ編 作者: 水谷さるころ 出版社/メーカー: イースト・プレス 発売日: 2014/10/05 メディア: コミック この商品を含むブログを見る <概要> 世界一周航空券を引っさげ、ボンクラ三人組が二度目の世界旅行…

ファッション精神の発達

わたしが収容されていた女子刑務所通っていた高校には「ガリ勉の呪い」なる前衛的な呪術が蔓延していた。 3年以上在学するとすっかり人間的な発達が遅れ、若い肌を最大限活かすことも体型を強調する衣服を着ることも自分には関係ないと思い込んでしまい、東…

病というサナギ

わたしにしか語れない物語がある。 打ち捨てられた感情に息を吹き込み、蘇らせてやらなければならない物語が、ある。 *** 誰よりも親愛なるあなたへ 先日、こんな言葉を耳にしました。 「思春期とは、サナギのような時期である。サナギというのは硬い殻に包…

【ネタバレあり】映画レビュー「マレフィセント」

※ネタバレを含みます。未見の方はご注意ください。 【あらすじ】 「16歳の誕生日の日没前に、姫は永遠の眠りにつくだろう。糸車の針に指を刺して」 招かれざる客として祝風の場に現れた、邪悪な妖精マレフィセント。彼女はオーロラ姫の誕生祝いに呪いをかけ…

精神的成熟は必要不可欠なのだ

成熟しないまま老いるということ 科学技術が発達する分、精神の成長は遅くなるという。 産業革命以降、実際に体を動かす経験が日常の中で大幅に失われていった。 日常の動作一つ取ってもそうで、蛇口を捻れば水が手に入るということは、井戸まで水を汲みに行…

変だよこの訳

RunKeeperでジョギングの管理を始めて3年目。日本語版が出た辺りから雲行きが怪しくなってきた。だから何が「オッケー、ありがとう!」なんだよ土曜日の惰眠を貪る朝にアラームで起こされたらこれだよ! やたらと馴れ馴れしい語調とか、恩着せがましいんだよ…

韮の花とて蝶集む

化粧は女のバトルスーツ ランコムの化粧下地(SPF 50/PA +++++) 5000円 シャネルのブラウンマスカラ 3000円 ディオールの化粧水 11500円 エスティローダーのファンデーション 5400円 シュウウエムラのつけまつげ 1800円…… 以上、わたしが実際に購入したことの…

改めてメンヘラブログ

ブログそもそも論 インターネットデビューしたのが2006年で、初めて開いたブログはyahooブログだった。 思い返せばその頃は学校での辛かったことなどを黒歴史ばかりを書き連ねていたが、当時はぎりぎり女子高生だったこともあって(笑)、そのブログは結構人気…

祖父が死んだ

先日、父方の祖父が亡くなった。 享年89、数えで言えば91歳という長寿での逝去であった。 年齢だけ見れば大往生といえるのかもしれない。しかし、その死に方はあまりにも明るいものではなかった。 おじいちゃんが壊れた日 始まりは4年前。2010年の晩夏、未明…

きしねんりょ

夜になると希死念慮が酷くなるんです どうすればいいんですかね電車に飛び込みは賠償請求とか高いし、身体がバラバラになるし、死んだと思ったらGANTZみたいに再生されて戦い続けるとか嫌だしお薬は丼三杯流し込んでも死ねないようだしリストカットはうんと…

スマホからテスト

スマホからどの程度書けるかテストしてやろう 今、「スマホ」と打ったら「酢魔法」と変換された。 酢+魔法て。お酢の魔法て。どんだけ刺激的な魔法だよ、と小一時間IMEに説教したい。これiPhoneだからIME入ってないけど。 この時点でクビ裏が痛くなってきた…